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2008年11月

ホラーもただ怖いだけじゃつまらない!

そう言えば前に思い出せなかった映画なんだけど、サム・ニール

(ジュラシック・パークのグラント博士役やってた人)の

“イベント・ホライズン”!!そうそう。これがめちゃくちゃ怖かった!

宇宙船っていう密室と、その密室に閉じ込められた人の精神状態とかの

描写が怖かったな。若干サム・ニールの最期のあたりは

シャマラン監督の「サイン」のラストみたいな、ある意味衝撃的!な展開。

なんていうか、ホラーとかサイコスリラー、ミステリーといった類の映画って

じゃっかん常にB級の匂いがするのが否めない。

それでも「キューブ」や「シックス・センス」、「シャイニング」とかは、

しっかり濃い作品だし、デイビッド・フィンチャーの「セブン」に至っては

今まで見てきたサイコスリラー映画の中ではピカイチ!

怖い系に属される映画は、出だしからおっとー?というものか

ラストにああ~…って感じのものが多いから

「ボーン・コレクター」も惜しかったなあ。デンゼル・ワシントンも

アンジーも素晴らしい演技だったのにラストがあれか…てな感じだからなあ。

おぞましく背筋が凍りつくようなのっていったらアニメーションの方が

よっぽどだ。ベルギー・アニメーションの父、ラウル・セルヴェ「ハーピア」や

いわずもがなチェコ・アニメ界の巨匠ヤン・シュヴァンク・マイエルなど。

日本は漫画かな。日本のホラーマンガはめちゃくちゃ怖い!

でも映画になったりすると怖くなくなったりするのだから不思議。

ホラーにはそこはかとなくにじみ出る悲しみも必要な気がする。

なんとなく気分的に気持ち悪いなあみたいなのも。

「マザーグース」とか「グリム童話」みたいな人間の心理の

暗い部分を描いたものの方がドラマティックでリアルで怖い気が

するんだよね。「エクソシスト」をはじめ「ラストサマー」、「スクリーム」

なんかは驚かす怖さはあるけれど。自分的にはじわじわいつ思い出しても

少し胸に引っかかりを感じるような悪寒を感じるような作品の方が好みな

だけだけどね。なんだろう、自分に害があるわけでもなく

ただひたすらそこにあって、尚且つずっと解決することのない恐怖ってのが

魅力的なんだろうな。そうだな一瞬、夢かと思ったけれど実は夢じゃなかった

みたいな怖さ。

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ディズニーは、やっぱりイイ!

映画館で初めて観た映画は「ゴジラ対ビオランテ」だったなあ。

家族と観にいったなあ。子供心ながらビオランテが怖くて、怖くて!

そうそう、子供の頃もいろんな映画を観てたな。

特にアカデミー時代のディズニーはお気に入りだったなあ。

メロディ・タイムのシリーズもすごくキレイでファンタジー!

花と木は、もちろん、ミッキーとドナルドとグーフィーのジャックと豆の木

(このアニメは実写とアニメーションが混ざったやつ)

大きい角の小さい鹿と大きい体に小さい角の鹿の友情の話とか

本当に面白かったよ~。そういえば「眠れる森の美女」って映画

になるまで約5年を要しているんだ。さらにウォルト・ディズニーは

この作品を最後に、のちの作品には携わらなくなったんだよね。

というのもディズニー・ランドの構想・実現のほうに熱を入れだしたのだ。

ピーターパン、ピノキオ、不思議の国のアリス、ダンボとか

ディズニーキャラのドタバタシリーズとか、だいぶお世話になったなぁ…。

そうそう、ディズニーに出てくるちっちゃいキャラクターは、かわいい!

ピノキオに出てくるジムニー・クリケットとかダンボに出てくるちっちいネズミとか

かわいいんだよなぁ☆あと、アリスに出てくるオイスターベイビーとか。

んでもって以外と知らないのが、日本語の吹き替えミッキー、もともとは

しっかりとしたしゃべりなのです。「僕、ミッキー」のあの声でなく

きっちりと声優さんがやってた。それに慣れて育ったせいで「僕、ミッキー」には

いまだに違和感を感じる。それと、ミニーちゃんはフィガロというネコを

飼っているし、チップ&デールは好きな人が一緒だし

面白いし、わおって思うことだらけだよ。

でも、ビデオとかDVDが存在してるかどうかが怪しいところだなあ。

とくにアカデミー時代のやつ。でも、オススメ!!

ファンタジーと夢の世界に浸りたい方は是非!

ディズニーは期待を裏切らないよ!!

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モンキー・マジックを聞きながら

杏里をパクるところから始まった今日。

昨日の日曜洋画劇場は「プレデター」。

う~ん、なんでだ!?なぜに「プレデター」?

もう散々観たけれども。それだったら「エイリアンvsプレデター2」でも

やったらどうよ?と思う今日この頃。最近のロードショーや洋画劇場は

ラインナップがいけない。たとえばさ、今で言えばもうすぐ公開の

「地球が静止する日」とかピクサーの「WALL・E/ウォーリー」とか、

そういう新しい映画に関連付けて放送するってのも昔は

やってたような気がするんだけどなあ・・・。

こないだも、やったじゃん!って思うのばっかり。

ジブリは、まだ分かるとしてそれ以外のチョイスがなぁ…。

どうよ?シュワちゃんかブルース・ウィリスか沈黙シリーズか、

このローテーションきついbearing観たもん!それも何回もさ。

他にも山ほどいるでしょう?それこそトム・ハンクスとか

ニコラス・ケイジとかロビン・ウィリアムズとかメリル・ストリープとか

レニー・ゼルウィガーとかさデンゼル・ワシントンとかモーガン・フリーマンとか

サミュエル・エル・ジャクソンとかさ!めちゃくちゃいるじゃないか!

ベテラン俳優、山ほどいるじゃないか!

こないだ久々に「LOVERS」とかやってくれたのにさ!!

ま、でも版権とかそういうのでいろいろ大変なんだろうな。

それを考えるとしょうがないか…。好き勝手ばかり言ってられないねcatface

関係ないけれど、バラードを聞くと創作意欲が沸いてくるのは

何でかしらね?

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BECKはいくつになってもカワイイ。

ということです。もういい年齢なハズなんですけどお茶目で可愛らしい!

ストイックが祟って、ある意味アブナイおじ様だけどね。

さて昨日、届かないなんだのって言ってた品物たちが届きワクワク!

「HERO」をデジパック仕様ので頼んだら、まあゴージャスな装いで!

ジェット・リー祭りですわ。もちろん、トニさんもカッコいい!!

ジェット・リー=リー・リンチェイさん、もう45歳といいお歳。

だけど、格好良いなあ・・・本当に。

意外と、知らない間に彼の出ている映画を観ていたなんてオチも。

でも、ハリウッド映画によく出てる!しかも主役級だよ!!

最近では「ダニー・ザ・ドッグ」とか「ハムナプトラ3」とか。

素敵な俳優さんだなあ。いつ見てもなんかキラリdiamondと光ってて。

なんだろう、平成のジャッキー?パワフルで生気にあふれてて

んでもってどこかストイックで、どこかおちゃめで。

いいなあ。

…、また中国系の映画の話しちまったね。

う~ん、なんか最近のハリウッド映画はう~ん。これってものがないなぁ。

DVD借りるとしても、CSIとかそういうドラマもののほうが多いしな。

もしくは、昔の映画を観直してみるとか。

あ今思い出したけど、SFホラーでいまだにめちゃくちゃ怖かった

思い出のある映画があるんだよね。でもいっつも題名と出演者が

思い出せないんだこれが。ヒントは、ロビン・ウィリアムズ主演の

「アンドリュー」で一家の父親役やってた人がでてるやつ。

うわっ、気になる調べよ。また何だったのか事後報告するよ。

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宅配ミスに悩まされる今日この頃…

本日、タワレコから注文したDVDがやってきます!

いや~、ま、もう一回観てる映画なんだけども

やっぱり仕入れるか。と思って

うちに置いてある映画DVDたちは、一癖も二癖もある

曲者どもばかり。自分で選んでるんだけれども。

今回は、sunレッドクリフ満員御礼sunを勝手に一人で祝い

「HERO、ブエノスアイレス、傷だらけの男たち」を入手。

だけれども己の性質上、スグには観ない。

人間模様の描かれた感じのものは、感情移入しやすい

体質上しばらく精神的にブルーになるので

なかなか見られないんだよなあ、これが。このクセ直したい。

ま、でも観ちゃえば意外となんともなかったりするんだけどね。

だいたい映画に期待しすぎるのがいけない。

でも、ドキドキするでしょう?映画を観るときってさ!!

だからこそ映画は楽しいんだけどね、きっと。

それがたとえ自分の評価として微妙な出来の映画だとしても。

あとからジワジワ感動してくる映画もあるから、あなどれないよ。

最近まで映画好きだと気がつかなかったんだけどな。

てのも、両親の影響か?小さい頃から常に暇なときは

うちでビデオを観てたから、好きかどうかって聞かれても

分らんかったのさ。そうそう、映画館で映画を観るのはそんなに

好きじゃないから別に好きじゃないと思ってたんだよね。

でも、周りの人から言われるうちに好きなのかもしれないなあって。

小さい頃から・・・って言ってたでしょう、だからその年齢で

その映画知ってんの!?って言われることも多々ある。

だが、しかし!!巷でドーン!と騒がれた映画ほど観ていない

という事が多いのがたまにキズ。「スパイダーマン」より「スポーン」とか

「シカゴ」より「プロデューサーズ」とか。

「指輪物語」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリー・ポッター」系の

続編ありのファンタジー映画なんてものも、ちーっとも観やん。

だって、面倒臭いじゃないか!「インディ・ジョーンズ」とか

「ハムナプトラ」、「007」シリーズは、1映画完結ものだし、

舞台も変わるから楽しめるけどさ。

って「レッドクリフ」はいいんかい!って思うでしょ?

これは、2話完結だから気にしない。

それに別に興行収入を考えて引き延ばしている訳でなく

上映時間に収まりきらなかったが故の続きモノだからいい。

この作品に対してのジョン・ウー監督の熱の入れようが感じられるよ。

・・・大ショック!!今日届くはずのDVDたちが配達ミスで届かず!!

今日、HERO観ようと思ってたのにー!!weep

最近の宅配会社は怠けとるよー!めちゃくちゃショック…、悲しい。

この喪失感、きっと電話越しの宅配業者の人には

伝わらないんだろうなぁ…。ワクワクしながら待ってたのに。

ひどいなあ…。ブルーな気分。

今日は、スマステの月イチゴローでも観て、さっさと寝ます。

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ぼくが旅にでる理由は・・・

くるりの「ハイウェイ」は、いつ聞いても爽やかで、いつもちょっと遠くに

出かけたくなる。このくるりの曲が使われている映画が「ジョゼと虎と魚たち」。

のんびり~とした恋愛映画。池脇のチヅさんが、脱いでるそんなシーンも

あっけらかんと、さらーりと流してしまう。晴れの日に窓を全開して

洗濯物でもたたみながら見るには丁度いいかんじ。夜より昼な映画。

逆に夜に寝ながら観られるってのが「ジェリー」とか「エレファント」かしら。

昼にしても夜にしてもミュージッククリップのような若干、観流す感じで

ちょうどいい心地よさがある。映画を観る時って、少なくも「よしっ!」て

構えるでしょう?それがない映画。画がキレイな映画だけどそこは、

ガス・ヴァン・サントの映画だから、のちのちジワジワと考えさせられる

場面もでてくるかも。この監督のDVD-BOXを持っているけど

唯一「ラスト・デイズ」だけ観てない。これは、気合いがいるに違いないから。

カート・コバーンがモデルなだけに、話もちょっと重たいはず…。

でもきっと画はキレイなんだろうなあ。

あ、そうそう!ジュード・ロウですが日本での公開はだいぶ後になると思うけど

ガイ・リッチー監督(ブラピ主演の映画“スナッチ”が有名かな)作品

「シャーロック・ホームズ」でホームズの相棒ワトソン君の役で出るらしいよ!

ちなみにブラット・ピットもタランティーノと組んで来年辺りに映画をやるそう。

アンディ・ラウとサモハンの「三国志」だとか来年もいろいろ映画が面白そう!

邦画は紀里谷和明にご注目を!!

GOEMON

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フランス映画って、なかなか見ないけどさ。

そうなんだけど、いがいとファンタジーだよね。「アメリ」とか

「アーサーとミニモイの不思議の国」とかあるし。

フランス映画って、難しいとか暗いとかそんなイメージがあるけど

以外に面白い。ゴダール作品だとか画家のダリと

ルイス・ブニュエルの「アンダルシアの犬とか、なんか難しくて

眠くなるような映画もあるけど(でも、これはこれで面白い)

反対にジャン・レノ主演の「クリムゾンリバー」とか

リュック・ベッソンの「タクシー」とかド派手な映画もあるから、あなどれない。

そんな映画の中で、あー、ほっとする、いいなあってのが「約束(ラ・プロミッセ)」

これはジーンとくる!小児ガンの少年と体は全く動かないが、

脳は元気そのものの頑固爺との交流を描いた作品。

特に中盤から後半にかけて少年と老人がうち解け始める

ところからが面白い。ただ感動するだけでなく頭の中で悪態をつく

ある意味口の悪い爺さんがとてもコミカルでいい!

本当に打ち解け始めた時におこる悲しい出来事も予想していなかった

展開で号泣させられる。この映画も、ぜひ一度観てほしい!

あったかくって、優しくって。

う~ん、そうだな。この寒い季節に誰かと観るより1人でみて

それからまた誰かに伝えて、その人も1人で観てって展開がいいかも。

なんていうか、じんわりくる感じでたぶん、しばらく一人で浸りたいって

思うはずだから。うん、たぶん。

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リクエスト:今宵のスポットはジュード・ロウ。

ジュード・ロウはイギリス人俳優さんで歳は今年で36なのかな。

2枚目でハンサムな人だけど、きちんと演技もうまい人。

いろんな作品に出ている人だけど、何が一番有名かなあ…。

「ガタカ」とか「リプリー」とか「クローサー」「ホリデイ」とか

「コールド・マウンテン」、「スターリングラード」とか

「A.I」それから最近では「my blueberry nights」かなあ、

でも最初に彼を観たのは「オスカー・ワイルド」なんだよなあ…。

これもまた深夜にやってるテレビのロードショーで観たんだけど

まあ、美人!なんて美人な人なのかと驚いてしまった!!

そしてハマリ役!!奔放で自由、プライド高きわがまま貴公子を

見事に演じてる!!オスカー・ワイルド役のスティーブン・フライの

否めなさもすべてカバーする圧倒的な存在感まで放ってるよ!

すごい!本当に。もう一回、観てみたいなあ…。

DVDにならないかなあ?

いや、この人のすごさは何とも言えない色気があるのは勿論、

少年みたいなあどけなさや、無垢さ、それからお茶目で

キュートな一面がある一方、シリアスで影のある感じも

イカレた感じも自由自在に演じてのけるところ!

いろんな役ができる人だと思うんだけど、

そのハンサム顔と独特の色気の性だろうか、

ラブストーリーでの恋人役とか女性がらみの映画が多い。

最初のうちは、まだ「ガタカ」や「リプリー」なんかで

お金持ちのちょっと厭味とクセのある人とか、

ゲイっぽい感じの役とか吸血鬼とか、兵士とか

ジャンル問わずやっていたのに最近では

恋愛がらみが圧倒的に多い。そういう恋愛ものより

「A.I」のときジゴロっていうアンドロイドの役とかが

以外とはまってる感じだと思うんだけどなあ。

なんというかジョニー寄りだと思うのさ。

ちょっとクセのある役のほうが面白い俳優さんだと

思うんだけどね。たとえば、ちょっと退屈で売れそうに

ないかもしれないけどデイビッド・クローネンバーグの

「スパイダー」みたいな淡々とした映画に出てみるのも

面白そうだと思うし、サスペンスホラーの犯人役とか、

それこそ「チャーリとチョコレート工場」のウォンカ(ジョニー)役

みたいなクセの強い役でも十分面白いと思うんだよなあ…。

とっても素敵な俳優さんだから、これからもっと飛躍していって

欲しいなあと思うばかり。そうだな、最初にこの人を観るなら「A.I」

あたりがいいかも。しっかりした映画なので映画自体も

楽しめるしね。主人公のジョエル君ではなく、

ジュードに注目してみてね。文学とかアンティークな

時代の西洋が好きで、なおかつ同性愛にビビらない人なら

「オスカー・ワイルド」から観てもいいかも。

この頃は、まだ若いけれどその演技はキラキラ眩しい!!

きゃ!!

ちなみに、ブラット・ピット系なのかディカプリオ系

なのかと聞かれたらだんぜんディカプリオ系。

二枚目で演技が上手いけどハンサムさが

仇になってる感じ。さらりとなんでも器用にこなせて

出演映画自体に恵まれているコンスタントに華やかな

ブラット・ピット系ではない。

ブラット・ピットやディカプリオのブレイク後から

こんな風に、ストレートハンサムな俳優さんを

見つけると勝手に二分化。

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なんだかんだで中国映画は面白い。

そういえば、雑誌「ロードショー」が休刊になるそう。

というのも近頃のハリウッド映画下火気味が原因のひとつらしい。

さらには、ハリウッド映画に必要不可欠な若手俳優がいないってこと。

オーランド・ブルームが「タイタニック」のディカプリオ以来の大型新人になるか?

と思っていたみたいだけど、これが伸び悩み・・・。

ってのもこれみーんな(前回のブログに続き)ジョニーのせいだろ!!

だめだよ~。目立ちすぎだよ、ジョニー!!若手俳優の芽を知らず知らずのうちに

摘んでる罪なオトコだよ。cat男前で演技もうまいなんてねえ。

そんな人が主役を飾るもんだから、ねぇ。オーランドは目立たなくなっちゃうよ~。

若手だからってそんなに演技が下手くそなワケでもないのにね。

演技は、ディカプリオのほうが断然、うまいけどね。

もっと起伏のない映画に出ても面白いと思うんだなあディカプリオはね。

目指せ!トム・ハンクス!!を!出るだけで絵になってしまうそんな俳優に!!

話を戻すけど、ハリウッド映画が下火っていうか香港映画や邦画の人気が

追いついてきたって感じなんじゃなかろうか?

みーんな、それぞれクセがあるけれど。

中国の映画はとにかくスペクタクル!歴史背景の色が濃い!なんか派手!!

なのに若干、ストーリーが暗い。イメージ

自分が観てきた映画がそうだったのかもなあ、でもジャッキーの映画の

アクションって派手でしょ?小さい頃から慣れ親しんできたけど。

うん。派手でスピーディーかつコメディタッチで面白い!

やっぱりジャッキーは、なんだかんだ言いつつスターだdiamond

ウォン・カーウァイとかチェン・カイコーとかジョン・ウー、チャン・イーモウ

世界的にも有名な監督もいっぱいいるしね。

ジャッキーの映画とは世界観とかが違うけれどトニーさんの出ている映画は

けっこう叙情的なものが多くて面白い。

しかも中国人の俳優さんって格好良い人が結構いるんだ、これが!

もう亡くなってしまったレスリー・チャンに始まり、トニーさんはもちろん

チャン・チェン、アンディ・ラウ、ジェット・リーチャウ・シンチーなど

はっきりとしたお顔立ちで、みんなハンサムだと思うんだけどなぁ。

レオン・ライとかチョウ・ユンファとかもいるけど自分の好みじゃないしな・・・。

でも素敵では、あるけどね。といっても、アクションではジャッキーの右に出る

感じの人はいないなあ。ジェット・リーは元武道家だからすごいんだけど

真面目すぎるんだなあ。そこが好きなんだけどねconfident

ジャッキーは度肝を抜くスペクタクルアクションを披露してくれるのに

チャーミングでしょう?そこがいいよね!

なんだか、そろそろ中国映画のDVDでも集めてみようかなあ・・・。Dragon_kingdom_2

(あ、でもジャッキーとジェット共演のドラゴン・キングダムは

12月5日の発売だな。まだだ。しかも何気に製ハリウッド映画。)

ジャッキーは実家にあるからいいとして。

うちにあるの、ほとんど邦画なんだよなこれが。

さっそく明日、リサーチしに行こうっと!!

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ちっとも為にならないねぇ~。

今日のスマステは映画情報なしか~。

新しい映画で、今気になっているのがスティーブン・キングの「1408号室」。

いや、久々にいい怖さなんじゃないでしょうか?

予告も観てみて→「1408号室」予告動画

(ブログパーツはるとこ狭いので貼れなかった・・・。だからこちらでみてちょ↑)

けっこう、彼の小説は読んでいるし映画も何気に観てるんですが

映像化されると若干、恐怖が薄らいでしまう傾向にある感じで。

でもこの人すごいなあって思う。めちゃくちゃオカルトチックな感じのものから

サイコなものまで幅ひろーい感じでホラーを表現してるんだよね。うん。

しかも、「ショーシャンクの空に」とか「グリーンマイル」とかの

感動ものも作れたりするからすごいよね!

実はかなりファンタジーな作品なんだよ。死刑囚収容所の話で、

まぁヘヴィっちゃヘヴィな話だけど、それよりもファンタジー!が

メインだと思う。スティーブン・キングで最近の作品でよかったのは

「シークレットウィンドウ」かなあただし、ジョニーの演技が光りすぎて

ほかの俳優たちの存在感ががうっすーいモノになったのが否めない。

完全にジョニーの映画だよありゃあ。

もう少し背景と脚本をがっしり組み立てないと全部ジョニーに

さらっていかれるよ!!演技が上手くて個性的って罪だねぇ~(笑)catface

「シャイニング」とか「キャリー」とか超有名な作品が多いなか

自分のオススメは「ゴールデンボーイ」。あどけない少年と元ナチス兵の

隣人の爺さんとの交流からお互いに徐々におかしくなっていく話。

うーん。無垢な少年だからこその怖さがあるね。物語の終わりには青年に

なってるんだけど、戦争の話を聞いているうちにのめりこんで言っちゃって

殺人までにいたるワケ。爺さんも爺さんで少年に話を聞かせているうちに

昔の感覚を思い出していくのさ。

なんていうんだろう、少年に出会うまではヒドイ罪悪感に駆られて怯えながら

隠れるようにして残りの余生を過ごしていたんだけど、交流を重ねるうちに

あの時の若かりし頃の自分に戻っていくっていうか、

元気になっていくのはいいんだけど、悪い方向に傾いていくんだよね。

どんなカタチであれ犯罪者は、悔いても嘆いても死ぬまで

罪を犯した時の快楽を、いつかまた得たいとどこかで思っているって

ことだ。怖いねえ。それが、人間の本質なのかもしれないんだけどね。

そういうところの人の持つ潜在的な恐ろしさを表現するのは本当に

上手だと思う。新作の1408号室はオカルト+人間の隠れた部分の恐怖が

描かれているのかもね。いやぁ、公開が楽しみですわー!!happy02

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またしてもレッドクリフで。

今、レッドクリフのカレンダーを見て、チャン・チェン Chang_chen_3

(孫権役の俳優さん)の格好良さに改めて嘆息してしまう・・・。

うん、キレイなお顔立ちをしている。眉間に皺が寄るのがカッコイイ顔だ。happy02

完璧なお顔立ちとは、まさにこんな感じだと思う。

若干、陶器みたいだもん。

周瑜役のトニー・レオンことトニーさんは唇がいい!!

ギュッと結ばれた唇の口角が上がる瞬間が素敵だ。

あと瞳がキレイ!邪のないキレイな色をしてます!

孔明役の金城くんは、黒眼とくっきり太マユ、

ほんのり分厚い唇が男前度をグッと上げている。

趙雲役のフー・ジュンさんは、180センチの背の高さと

スタイルの良さ!!あの優しそうな感じ!どきどきするわー。

中村の獅童さんは、本当に格好良いんだよ!!

歌舞伎を演じている時の獅童さんなんか、本当に貫禄というか

なんかにじみ出るオーラがあっていいなあ。

みんな、男らしさが光ってるよ。きらっきらしとるよ!

いいことだ!

いつもこんな風に、ちっとも文章が定まらなくてゴメンナサイね。

眠いからね。うん。真面目な映画のお話は、また今度!!

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今日はアニメーション!

アニメーション映画って、みんなどんなイメージなんでしょ?

マニアックとかオタクとか、そんなイメージとは別物。

ある意味、マニアックかつオタクだけど。

でも、よくよく考えてみればあの可愛い「チェブラーシカ」も「羊のショーン」も

アニメーションなんだよね。そうそう、アニメーション。

人形(パペット)、粘土(クレイ)を使ったアート・アニメーションは、

特にチェコが有名!

アニメーション界の巨匠と言えば、ヤン・シュヴァンクマイエルやトルンカ、

それからカレルゼーマンにノルシュテイン他にもクエイ兄弟とか。

日本人では川本喜八郎さんが有名!

この前のブログで言ってた三国志の人形アニメ、その人形の作家さんです!

さてさて、話はチェコアニメに戻りますがぜひ一度観てほしいのは

そうそうたるアニメーション界の巨匠たちの作品が集まった

「ストリート・オブ・クロコダイル」。それからカレルゼーマン傑作集、

ルネ・ラルーの「ファンタスティック・プラネット」なんかが面白いと思う!

最近は日本人の若手アニメーターもいっぱいいて、ミスチルの「HERO」の

ミュージッククリップを作った村田朋泰とか山村浩二

(昔にNHKでやってた15分くらいの「パクシ」ってアニメーション作った人)とか

面白いなあと思うんだなあ。分かりやすいのかシュールなのか・・・

見方は人それぞれだけど、この手のアニメーションは奥が深い!!

面白いと思うから是非、一度ご覧あれ!!

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宣伝が功を奏して。

いいよ!楽しいよ!などと言いながら

あれはこうだ、それはなんだと熱弁しながらした無駄話が実になった!!

レッドクリフ」鑑賞者現る!!本当に、ウレシイ!!

しかも事前に話を聞いていたから意外と分かりやすく観られた!とのこと!!

いや~!お役に立てて光栄です!!

しかし、興味はあれど続編と聞いて尻ごみする人も若干チラホラ。

でも、面白いとおもうんだよなぁ・・・。

三国志の時代って、日本の戦国時代のように広大なロマンが

あると思うのだよ。ねぇ、ほんとに。

あの、必死で激動の時代に夢を追いかけ続ける姿ってのは

格好良いよ!!うん、かっこいい!!

そうそう思えば、こんなに三国志や戦国史の時代ものが好きなのは

今に始まったことじゃないんだよね。小さい頃から。

三国志は、あれNHKだったかなぁ?人形劇で観たのが最初なんだよね。

その人形がまた、すごくキレイでねえ。ちなみに西遊記も人形劇でみたのが最初。

これは、たぶん家にあったダビングテープで観たから、いつやってたとかってのは

分らん。手がかりは、牛魔王の愛人の女狐の声を研ナオコがやっていたということ。

すっごい面白くて何回も観た記憶がある。戦国史は中学からかなあ?

そういう時代ものをワシの父が好きなもんで、その影響もあるな。

糸井重里さんが昔よくやってた徳川埋蔵金のテレビとか好きだったし、

時代劇は、もちろん(これは自分で好んで観てた)、奈良の飛鳥村に連れて

行かれた覚えもある。

しかしまぁ、なんにせよそういった時代ものが好きなのは小さい頃からなのだ。

ただ、「レッドクリフに関してはそう歴史が好きじゃない人でも十分に

楽しめる演出になっているから一見の価値はある。

アクションが派手だし、キャラクターも個性豊か。映画を通しての色味も

とってもキレイ。本当にダイナミックだしファンタジック!!

さらには、ふふっと笑ってしまうシーンもあり!

見どころはたくさんあるから、やっぱり観てほしいなぁ。

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12年も前の映画かぁ…。深夜の映画番組は良いよ!!

映画の話と言いながら、あまり掘り下げた話のないブログ。

今回は、割と真面目に書いてみようと思う。

今日は、「My Room」について。

「My Room」は、レオナルド・ディカプリオやメリル・ストリープ、ロバート・デニーロ

などそうそうたる俳優陣が出演している。

白血病で余命いくばくの女性(姉:ダイアン・キートン)と、長い間絶縁状態だった妹

(メリル・ストリープ)とその家族との再生を描いた物語。

姉は長い間、両親を妹に任せっきりだったことへの罪悪感に、

妹は子供や家族、そして自分自身と真正面から向き合い始める。

一方、妹の息子(レオナルド・ディカプリオ)は父のいないことへの寂しさ、

自分が愛されていないのではないかという不安を、家にやってき

た母親の姉との交流によって少しずつ、自分が必要とされていること

愛されていることを感じ始める。この映画、淡々と家族の日常の様子が

描かれていて起伏は少ないものの、だからこそ余計に物語に入り込んで

いける気がする。最後、楽しそうな家族の声が家から聞こえてくるのだが、

ここがニクい!白血病の姉が生きているのか、はたまた死んでしまった

のかが観る私たちのそれぞれの解釈にゆだねられているのだ。

この映画、ふと深夜にやっていたのを偶然見たのだが、

今でも映画を観終わった後の感動を覚えているような気がする。

ほっこりしながらも、人は最期を悟らなければ素直になれないというのを

とても切なく感じた。本当に平凡なストーリーだけど、

是非一度は観てほしいと思うイイ映画だ。

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Xファイルも長いなあ・・・

さてさて、今週末から久々にXファイルの映画が公開されます。

モルダーもスカリーもだいぶお年を召されまして、Xファイルシリーズも

長いことやっとるなあとしみじみ。

面白かったなあ。発火人間とか共食い寄生虫とか。

ありえそうで、ありえないみたいな際どい感じが面白かったなあ。

でも宇宙人に関しては、面白さを感じないんだなあ、これが。

人間だってすでに宇宙人じゃあないか!

宇宙は広いんだから生きものくらいいるさ!うん。

そんなこんなでミステリーものを続けていくのはネタづくりが

大変なんだなあと思ってしまう。

この手のちょっと宇宙人チックミステリーといったら忘れちゃいけないのが

ナイト・シャマラン監督。「シックス・センス」はもちろん、

自分的には「ヴィレッジ」も面白かったと思う。最後のオチが。

「サイン」が微妙だった分、こちらのほうはかなり人間性がクローズアップ

されていると思う。うん。そういう意味では、やられた!と思った作品。

簡単に言うと、「布団にしっかり手足を入れておかないと鬼に切られてしまうよ」

などの大人が子供に注意を促すための迷信話やおとぎ話が

現実に起こってしまった感じ。しかも、そう聞かせていた子供が・・・

ってんだから面白い。犯人役?(といっていいものか)の俳優さんは、

「戦場のピアニスト」で主演を務めたエイドリアン・ブロディ。

いい味のある俳優さんです。

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てはじめに、ブログが作れる場所を引っ越す

ということでお引越し。

お引越し第一弾は、映画「レッドクリフ」について。

もともと、三国志だとか西遊記だとか、日本の戦国史だとか戦乱の世の

話が好きなのがきっかけ。さらには、三国無双だとかのゲームにも影響を受けて

ますますハマるわけだ。

11月1日の公開日、その日朝一番早い上映のを観にいく。

といっても映画自体は試写会で一度観ている。

なぜに、こんなに急いたかというと来年公開のパート2の前売りを

早々とゲットするためだ。

むろん、それだけじゃなく・・・、真の目的は“おまけ”を入手するための努力。

惜しみない努力。しかし、映画館到着は意外とギリギリ。20分前くらいかな?

1日といえば、1000円の日。しかも土曜日。

とくりゃあの人・人・人

しかし、最近の映画館は前売りで座席予約ができるのでスムーズ!

1000円で観ようって魂胆の人はかなり大変だったにちがいない。

そうそう、この「レッドクリフ」三国志ファンだからして

めちゃめちゃ楽しみにしてたんさ。

実際、普通に楽しかった!スペクタクルで!!

特に戦いのシーンは、かなり迫力大!!ジョン・ウー監督さまさま☆☆

金城さん、トニーさん、チャンさん、フー・ジュンさん、チャン・フォンイーさん

リンさんそれから獅堂さん。はじめは違和感があるものの、

2回観れば慣れてくるし味もでてくる。みんな素晴らしい!!

史実からは、だいぶ脚色されているしオリジナル化されているけれど

三国志への監督の描くロマンが描かれていてすごく良かったと思う。

まあ、なんだかんだ口では言いつつも、かなり楽しんでいる自分がいた。

なんというか、どんな映画でも観るときは結局、ハマってしまう自分がいるん

だから視聴者としては最適かと思われる。

そんな自分がちょっぴり悲しい今日この頃。

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