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2008年12月

ザ・嵐day

先日、人の家でひたすら嵐のコンサートDVDを観ていた。

アイドル、いやジャニーズはすごい!!

よく動く、早い、笑顔、しゃべりも達者!すごいなあと感心しちまった。

嵐のメンバーはみんなステキだね!!

みんな仲が良いみたいだし。なんだかTOKIOを思い出すよ。

わたしゃ、TOKIOも好きだからなあ。なんかほのぼのしてるし

ぽわーんとしてるし。みんなでじゃれてる感じが可愛いし!

嵐は、いいよね。うん。それぞれがみんないいキャラしてるし

わりとおおらかながら熱い感じも持ってて、しかも歌も踊りも

うまいときたもんだっ!!かわいらしいね本当にhappy02!!

あえて言うなら大野くんが好きだな~!あ、聞いてないか!

ぽわーん。ぽわわーん。としてる感じがほっとするのだよ。

潤くんはフレッシュ!で元気いっぱいクールだし

桜井くんもいじられ上手(笑)だし、おしゃべりも達者だし

なんだけど、シャイでかわいらしい!

二宮くんはエロい!!フェロモンたっぷりで魅せられてしまうね!

相葉くんは、ほんと人がいいというか優しいというか

ほんでもって天然だし可愛いなあ・・・。

年上なんだけれどもね~。みんななんだかキュートだねえ!!

こんな風に癒されておりましたわい!catface

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いえい!祝!NON STYLE!!でもオードリーが好き!!きゃ☆

映画雑談会ですが、今回はお笑いで攻めようと。

そう、本日は毎年恒例のМー1グランプリ!!

いやー、ダントツだったねNON STYLE。

ネタもしっかりしてるしスピード感もあるし、まあ、面白い!!

NHKの爆笑オンエアバトルの頃から、あの衣装とキャラは

変わらずだね。こってりしてていいね。

で、M-1今年は誰が出るんだろうなんて予想しててさ、

個人的にオードリーが大好きなので、出んかなあって思ってたんだけど

決勝メンバーの中にいなかったわけ。

決勝のラインナップ見てたらいてもおかしくない感じでしょう?

でまあ、ビックリ!!敗者復活でしっかりのし上がってきて、

しかもトップ成績で1位決定戦へ。勢いが凄かったよね。

このまま行くかなあと思っていたら、、最後に選挙ネタを持ってきて

しまった!!う~ん、これはマズい。

面白いっちゃあ面白いけど、最初のネタのクオリティよりは下がるし

もっと好みが分かれる感じのネタだからヤバい・・・。

と、案の定NON STYLEに持っていかれてしまったよ。

当のNON STYLEは完璧だったもんね。どっちのネタも。

M-1ではやってないけど、彼女とお化け屋敷にいくネタみたいのも

すっごい爆笑した覚えがあるんだな。今回はお化けネタでも病院編だったね。

安定感バツグンだね。それにしてもオードリー、カウスちゃんと大竹ボスには

受けてたからよかった~!でも、この2組については

面白いの前に可愛いって思うんだよなあ。オードリーは

2人ともなんか可愛いし、NON STYLEは石田くんが

お馬鹿で可愛らしい。相方君はそういやCD出してた気がするんだけどな。

あと、もう一息だったのがナイツ。最初のジブリネタが強すぎて

後のスマップネタが薄く見えちゃったのね。他にもネタあったと思うんだけどなあ。

ダイアンも面白かったけど、う~ん。ふつうのしゃべり漫才がいいなあ。

この間テレビで見た突拍子もないネタに若干、大丈夫か!!って思ったら

案の定だったよ。ま、順番も悪かったけど。

この間は寿司って何?え!寿司知らんの?っていう感じのネタでさ。

寿司知らんって。大の大人が思いつくネタではないと思ってしまったのだよ。

突拍子がなさ過ぎて。でも、面白いときもあるんだよ!本当に。

でも、今回はなにをさておきNON STYLEだったね。

あたりきしゃかりきよぅ!!

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DVDの誘惑。バットマンは眼鏡のマイケル・キートンが一番。

昨日、タワレコにて「ドラゴン・キングダム」をついに手に入れる!!

そしてついでに「ソウ3」も手に入れる。そして観る。

相変わらずエグイなあ。今回は、心理的な部分も書かれてるんだけど

でもまあ、そんなに大層なストーリーじゃないのだよね。

悪趣味なじいさんの話だよね。

殺人が憎いだとか、キレイごとばっか言ってるんだけどさ、

おめえにそんなことをいう資格があんのかい?って思うよ。

人を殺人マシーンにかけときながらさ。

またさあ、そうなったきっかけがクレイジー!!

脳腫瘍かなんかで、命が持たないって宣告されたわけよ。

それを根に持ってる感じ。死を受け入れられない、ちっせえ男なんだね。

頭はいいのに、心が貧しいから可哀そうだね。

まま、映画自体はそれなりに楽しめるけど、グロイ映像に

免疫がある人じゃないと無理wobbly

ホラーやサスペンス類でストーリーを楽しむなら「セブン」をどうぞ。

昔は需要が少なかったから高かったけど、ブラピもモーガン・フリーマンも

有名な俳優さんだし、映画自体も長いこと愛されているし

監督はフィンチャーだし、またブラピと「ベンジャミン・バトン」やるし

で見直され中!!で最近は3000円あればDVDが買えるよ!!

そうなんだよね。タワーいったら欲しいDVDだらけでさ。

「ハムナプトラ3」も欲しかった!「バットマン ダークナイト」も!

ま、ジェット・リーを観たいのとヒース・レジャーの最期の勇姿を

目に焼き付けておかねば!って理由だけどね。バットマン役には

興味ナシ!クリスチャン・ベールは見た目がスマートすぎる!

せめてジョージ・クルーニーどまりだろ!しかしまあ、知ってた?

バットマン、バットマンリターンズの監督はティム・バートンなんだってさ。

最近の作品は監督がクリストファー・ノーラン(「メメント」の監督)らしく

結構、豪華よ。

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今月のカレンダーは金城くんです。

近頃、映画不足。ま、観てないだけなんだけど。

それならば音楽でいこうかしら?

前にジブリの話をちょっぴりしたけれど、それで思い出したのよ。

リミックス版のジブリ。DAISHI DANCEの「theジブリset」は

けっこう原作のイメージを残しながらも格好良い感じになってて

聴きごたえがあったのよね。クラブミュージックやダンスミュージック

テクノとかおもに音だけの音楽って昔はおとなしく聴いてられなかったけど

今は、けっこう好んで聴いている。なんだろうシガーロスっぽい

キレイな感じの音楽からジャスティス系の重低音がきつめのクラブ

ミュージックだったり、ジャジーな感じのものだったり、

MOBYとかのテクノだったり、他にも普通に民俗音楽とかも

聴けるようになってきたのだよ。ということで最近イチオシなのが

中国の民族音楽。二胡とか三味線とか中国琵琶、筝とかいいよー。

癒されるよ。特に寝る前に聴くのがオススメだよ。

何かに集中したいときとかは、歌詞なしの音楽がいいよ。うん。

しつこいけれども、ホラー系のインストゥルメンタルミュージックも

面白いよ!!聴くがよろしwink

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だいぶ寒いことで。もっと寒くなる話を。

寒いわ、眠いわ。で、ブログの更新も滞る今日この頃。

最近は、めっきり映画を観ていないせいでネタがない!!

この正月にでも観だめしようかと計画中。

ということで、話題がないのよね。昨日はずっとホラーアドベンチャーの

ゲームをしてたわけ。何度目でしょうね、まあ懲りずに時々

もくもくとやってるんだこれが。なんていうかホラーなのに

切ないのよね。なんかキレイだしね。ファンタジーだしね。

自分の記憶を紐解いていく感じでしょうか?友達や親兄弟、恋人など

そこにはいろんな人間模様から文化や土地柄など日本が持つ

独特の雰囲気がうまく生かされてるんだよね。だからこそ

怖いんだけど何度も楽しめるというか。和物のホラーってのは

悲しさや愛、切なさや孤独といった美し要素がふんだんに

盛り込まれているものが多いよね。怖さの中にそういうキレイなものが

あるからいいんだろうね、日本のホラーは。霊が出てくるのは何か理由が、

その後ろにストーリーが隠されているのだ。

ま、それに比べてゾンビやジェイソンといった洋物のホラーには

そういった凝ったストーリーが盛り込まれていることが少ないから

観ても怖いだけでストーリー自体には一切面白さや感動がないのね。

昔は、そういうのが流行ってたし、それはそれで成立しているから

いいんだけれども最近は少しずつ変わってきたというか、

ちょっとずつストーリーにも凝るようになってきたんだよ。これが。

まあ、それでもやっぱり「ラストサマー」とか「スクリーム」とか

そんなノリのもののほうがいいみたい。理不尽な感じ?

和物のホラーも、格別に感動するものみたいのもないんだけどね。

たださ「リング」にしても「呪怨」にしても出てくる裏には

何か理由があったからさ。悲しいとか切ないとかの類ね。

日本は、若干ゲームのほうがホラーは怖いし面白い。

サイレントヒルシリーズから零シリーズ、サイレンとか。

これらのゲームはかなりストーリーが凝っているから面白いんだね。

ゾンビ系のホラーはすぐ飽きちゃうからなあ。

こっちくんなよ!触んな!どっかいけ!みたいなことしか思わないし

怖いのも突然でてくる一瞬にすぎないんだよねえ…。

ウィルスで変化した巨大なサソリ、虫、爬虫類とか。

それこないだも見たよ。知ってるよ。

泣けるホラー、感動するホラー、何となく考えさせられるホラー

ま、自分なりの解釈でストーリーを楽しめるホラーが好きなんですな、きっと。

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映画と音楽の残念な関係

そういえば、今年の夏ごろからコールド・プレイが大盛り上がりだね。

近頃も、来日公演で巷をにぎわせているね。

今年のサマソニでは、まあ凝った演出を見せてくれたなあ。

中央のステージ以外にも、右側にも小さめの(撮影用かな)

ステージを作っててさ、左側にいたしテントが視界を

遮っててぜんぜん見られなかったんだよな。1曲だけだったけど。

そして何を思ったのかクリスはスマップの「世界にひとつだけの花」を

サビだけ歌って、まあビックリさせられたよ!

つたない日本語で一生懸命歌うあの感じに女性はトキメクんでは

なかろうか?うん。でも残念!!クリスの奥さんは、

女優のグウィネス・パルトロー!ハリウッドスターだね。

ブラピやベン・アフレックなんかともいろいろあった恋多き女性だね。

自分の意識のなかじゃ、コールド・プレイの代表作つったら「イエロー」

だって思うんだけど、皆さんどうなのかしら?

たぶん2002年に出した「A RUSH OF BROOD TO THE HEAD」の

「In My Place」が有名なんだと思うんだけどさ。

ま、何といっても日本大好きなんだね、クリスは。

新しいアルバムの「Viva La Vida」にゃあ、「ラヴァーズ・イン・ジャパン」

って曲が入ってて歌詞に“大阪”って出てくるのよ。

好きなんだね大阪が。でもあれだよ、ベンフォールズは広島での

ライブで起こった出来事を歌ってるし、日本って外国の人から

結構愛されているみたいね。でもさ、コールド・プレイの歌なんか

映画とかに使われたらいい感じなんじゃないかなって思うんだけど

なかなかだよね。ま、映画はオリジナルのサウンドトラックを

作るから必要ないんだろうけどさ。それでも最近はアーティストに

依頼することが多くなってきたと思うよ。逆にオリジナルを作らないで

アーティストにオープニングやエンディングを依頼するのが多いのは

日本映画だよね。おいおい!って思うこともいっぱいあるしなあ。

でもいちばん問題なのは、吹き替えとか日本だけ!みたいな時。

え!この映画にその歌!?って信じられない組み合わせを持ってくるのだよ。

最近、大ショックだったのは「眠れる森の美女」の日本版DVDの主題歌?を

歌ってるのが松田聖子ってこと。違うでしょ!!

ディズニーはオリジナルがモットーでしょ!台無しじゃん!!って。

なんか、人気のアーティストを使えば売上も伸びるだろうみたいな

安易な考えが見え隠れしてる気がする。

これは、にわかファンを呼び寄せる一瞬の効果しか生まないだろう?

ま、その一瞬にかけているのかもしれないけどさ。

だからこそ、買わないんだけどなあ。だいたいが映画のイメージと

かけ離れてるから悲しいんだよね。映画のイメージに合わせて

作ってくれたらいいのにね。映画はアーティストの宣伝広告では

ありません!!と声を大にして言いたいな。

最初とずいぶん話がそれたけどソーリー!!

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怖そうだな。

さていよいよ「ベンジャミン・バトン」の内容が

少しずつ公開され始めやした。ファンタジーな感じで楽しみですなあ。

そうそう、「ミラーズ」ももうすぐ公開!!

ありゃあなかなか怖い作品になりそうだよ。

若干、主人公の人選が気になるところだけれど。

やあ、でも本格的なホラーっぽいな。だってR15指定だからね。

「ソウ」シリーズとおんなじ感じだね。気持ち悪~い感じも、あるな。

きゃnotesホラーもよく見ると結構ファンタジーだったりするから

チャンレンジしてほしいな。

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さぼり癖がついたな・・・。

ということで、まあーさぼるわ、さぼる。こんな風にね。

映画の話題もだいぶしゃべった気がするなあ。

ああ、そう言えばジャッキーとジェット・リーの「ドラゴン・キングダム」

のDVDが発売されたね。早く観なくてはなあ。

若干、あの主人公の男の子はいるのかなあって思っちゃうんだけどな。

やっぱり違和感、感じるのだよね。なんというか胴衣にね。

ジェットリーやジャッキーは、すごく似合ってるんだけどなあ。

やっぱり文化の違いは、どうしようもない違和感を生むんだなあと

勝手に実感しているこの頃。日本人は日本人ってことだなこりゃあ。

日本人に生まれたことを幸せに思うよ。

こんなにたくさんの映画も観られるんだしね!!

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歌舞伎の魅力!!

歌舞伎も最近はフィルムになっている。

でもまあ、しかし、歌舞伎の公演は観たくても高いわ、チケット取れないわで

なかなか観にいけないのが現状。

はぁ~…。“吉例顔見世公演”観にいきたかったなあ。

で、何より歌舞伎スターは地方に来ない!!ってのが悩みどころ!!

こういう顔見世の時くらいしか来ないんだよ!!はあ。

歌舞伎ってめちゃくちゃ面白いのにさあ。もっと気軽に見られたらいいのにって

いつも思う。勘三郎さんの中村座の公演も結局はお金持ちのお客様が大半だ。

だからして、やっぱり歌舞伎は貴族というかお金持ちの観る演芸という

イメージが強い。でも、やっぱり一度生で歌舞伎を観てしまうと、もう一度

見に行きたいって思いも募るもの。ということで2月の大阪松竹座でやる

花形歌舞伎のチケットは忘れずに取りたい!

まま、チケットとるまではいいとして私みたいな若造がそのような場所に

出向けば浮くのではないかという心配がある。しかも1人で行く予定。

あったり前だい!この歳で歌舞伎を観にいこう!うん是非!!

みたいな友達そうそういない。それも7000円近くの大金を払ってだ。

(20代そこそこにとっての7000円は大金。一人暮らしだと更に。)

…こういうとき、家族暮らしが羨ましいっ!!

母さんや父さんでも誘えるじゃない!歴史好き家族だったら尚更だね。

中村吉右衛門さんは、家の家族は全員好き。

なんたって鬼の平蔵だよ!!大好きだ!!全てにおいて格好良いじゃないか!

堪らないよね、あの人間性。優しくて厳しくて、それでいて強くてどこか弱くて

ユーモアがあるけれど真面目なところもあって、で懐が深くて

人の非を責めず、自分の非はきちんと認め、何においても寛大な心を

持っていて素晴らしすぎるよ!本当に!!あんな人が本当にいたらなあ・・・って

いつも思うんだけどなあ。自分は到底なれそうにないからさ

まあ、あとなんといっても玉三郎さんは美しい!!そして、七之助くんも

妖艶でキレイ!!海老蔵さんは力強い男前歌舞伎役者だし、

勘太郎さんのどしっとしながら優しい演技がたまらないね!!

そのお父さんの勘三郎さんも面白くって味わい深くって素敵だ!!

興味があったら是非、歌舞伎は一度観ておくべきだと思う!!

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手越くんは笑顔がいいと思う。

まま、変なタイトルで始まったけど何回見かけても

そう思うんだよなぁ。NEWSとして出るときは若干

無表情な気がするんだな。そういう立ち位置なのかもね。

さてさて、映画っていろんな国で作られてますが

唯一、わたし韓国映画だけは真面目に見られない!

つっこむべき場所が多すぎるんだ!なんだか切ないぜ。

ま、何を観たとかちいーっとも覚えてないんだけど、

むしろ観てないかもしれないし。ドラマと勘違いしてるかも。

純粋に楽しめない感があるんだなぁ…。

まあ、それは置いておいてなんですなあ。

最近の映画は、技術の進歩でCGがふんだんに使われとるけども

この映画で使うんかい!!ってな場面も増えてきたな。

そうやって表現するのも機械化で便利になったせいか

冴えない映画が多いばかりか、オリジナル作品も減少の一途を

辿るばかり。そもそも上下巻で何百何千ページもあるような小説を

たった2時間のフレームに収めようとするは至難の業。

よっぽど表現のうまい監督とイメージにピッタリの最高の俳優、

オリジナル化に長けた脚本家などそうそうたるメンバーが

いなけりゃ成り立たんと思うのさ。原作が面白けりゃあ面白いほど

難しいんだから大変だ。派手ならいいだろ?的なハリウッド映画

に比べて中国は若干歴史ものが多く突飛なシーンも多いが

色や音楽とかがキレイだから映画以外の要素も楽しめる。

日本の映画もそうかな。もっと物静かで穏やかな感じだけど。

うん、言うなればミュージッククリップに近い感じかな。

意外と衝撃的な内容だったりもするけどね。

ああ、それで思い出した!ぜんっぜん関係ないけど

ホラーと和ホラーって全然違うよね。日本人だからか

確実に和ホラーの方が怖い!!ゾンビとか悪魔なんて

神教・仏教の国だからかそんなに怖く感じないし

地獄の描き方も違うよね。あたしゃ断然

古の日本人が想像したであろう黄泉や地獄のイメージのほうが

美しくて儚くて切ない感じがして好きだなあ。奈良国立博物館で見た

地獄絵図が今でも脳裏に焼き付いてるからね。

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お正月は家族でジブリなんていかがでしょうか?

もうすぐ正月。いろんなカウントダウンイベントが目白押しだけど

お構いなく、今年も実家へ直行。

いや、カウントダウンイベントは毎年内容が変わらないから

2、3回行ったからもういいかと思ってしまうんだよね。

ま、そんなことはいいとして。

今日はジブリにしようかな。私は何を差し置いて「風の谷のナウシカ」が

一番好きだ!その次に「ラピュタ」で、「魔女の宅急便」ついで

「もののけ姫」ってところだろうか。「紅の豚」は難しいんだよな…。

「となりのトトロ」も好きだけど、でもこの並びだな。

ビデオ全盛期の頃のジブリ映画(宮崎駿監督作品)が好きだなあ。

こんな風な世界に住めたならどんなに楽しいだろう!

そんなワクワクする感じもありつつ、ちょっとめくってみると

若干、死をイメージするメッセージも含まれてたりして

面白い。それも小学校、10代、20代と見方も解釈も微妙に

違って気づくこともいっぱいあるから何度観ても、また観たくなるのだ。

「風の谷のナウシカ」の漫画は、映画とは内容が違うし

もっとグロくて重たい感じ。でも何度読んでも感動するし

なんか不思議な気持ちになるんだよな…。ちょっと懐かしい気もするし。

懐かしいって言えば、ま「となりのトトロ」が一番現実に近いんだろうな。

あのトトロ道、あったもんなあフラワーパークcuteの中に。

しかも人口でなく自然にできたやつ。トトロはいなかったけど

どこにあったか聞かれると、いつも場所を説明できなかったなあ。

なんだろう盛り上がった丘の斜面みたいなところ。

今は、もうないんだろうけどね。10年以上行ってないからね。

・・・ここ最近のジブリ映画は観てないんだよね。

「千と千尋の神隠し」から観てないな…。

いつか何かのきっかけで観られればイチバンなんだけどなあ。

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だいぶさぼったな。

この間の“しゃばけシリーズ第2段「うそうそ」”面白かったなあ。

やっぱり時代ものってロマンを感じる。

しかも不思議なのが、アメリカやヨーロッパの歴史に関しては

それほど魅力は感じない。まあ、自分がアジア人だからだろうね。

そう言えば今日、ビヨンセの「I AM...SASHA FIERCE」を購入。

彼女は、またしても映画で主演を演じるそう。

そしてまたしても歌姫役。いや、でも歌唱力や表現力を持ち合わせた

シンガーだと思うから、もっと飛躍して行くんではなかろうか?と思う。

しかも旦那は泣く子も黙るヒップホップ界の帝王ジェイZと来たもんだ!

ジェイZの方が年上かな?若干、わしの認識の中ではジェイZが先。

グループ解散時は、デスチャごちゃごちゃ。だったけどね。

でも、アメリカのR&B界で生き残るのって大変だと思う。そりゃあバンドも

一緒だけどさ。ましてや黒人のシンガーは歌唱力やリズム感が優れて

いるから、その中で生き残っていこうってのは大変だと思う。

さらに今日は、ついでに映画館へ新作リサーチ&チラシチェックへ。

和物では、中村勘太郎が主演の「」が面白そうだったなあ。

洋物では、「マンマ・ミーア」か「ミラーズ」あたりかな。

「怪人20面相」も面白そうだが、映画館で観なくても…な

予感がするのが否めない。ま、たぶん昔に2時間ドラマとして

放映されたのもあるからだろうけど。その時はビートたけしが

怪人20面相役だったなあ…。明智小五郎は誰だったっけなあ?

明智さんとこの弟子の少年は、「ルーキーズ」や「ウォーターボーイズ」

にも出てた中尾明慶だった気がするなあ。にしても記憶が曖昧だなあ…。

洋物であと気になるのはディカプリオの「ワールド・オブ・ライズ

面白いだろうか?にしても共演がラッセル・クロウ、監督がリドリー・スコット

(エイリアン、グラディエイター、ハンニバル等)こりゃあ、期待するよね。

ちなみにディカプリオくんは「レボリューショナリー・ロード」なる映画も

控えているというから意欲満々だね。

そしてヤバい!のがこの映画「ベンジャミン・バトン

なんつったって監督はデイビッド・フィンチャー、主演はブラピ!!

キャー久し振り!!テンション上がるよ!デイビット・フィンチャー万歳!!

好きなんだよな、この人。といいつつ全作品は網羅してないけどね。

映画は、この監督だから観るってわけではなく要は内容。

ただ、「セブン」とか「ファイト・クラブ」「エイリアン3」その他にもいろいろ

面白い映画を作っている人だから否が応でも期待してしまうワケ。

いやあ、来年はブラピとディカプリオくんが大活躍!!

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