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2009年2月

さてまたしてもさぼりまくり!!小話

近頃、「アナザーコード」というゲームソフトを入手。

アドベンチャーか何なのか?ジャンルはよくわからない感じ

だけれど、とてもゆ~っくりとした時間が流れるゲーム。

ただ、主人公の16歳の女の子の夢がバンドで成功すること

ってのが若干恥ずかしさを醸し出している。

でもまあ、16歳という設定なので青春まっただ中!

寛大な心でこなしている最中。

人間模様は、まあビバヒルみたいな勢いですな。

ありがちなアメリカンドラマの友達関係ですわ。

これで怖かったら面白いのに!

時間のゆったり流れるホラー。…面白そうだ。

ってな感じで休日を無駄に過ごしている訳でござる。

あ、ぜんぜん関係ないけど最近の若者は牛乳をあんまり飲まない

んだってね。ある意味毎日のように飲んでいるけれど

おんなじ味ではマンネリ化するから、ここで一工夫。

牛乳にいろんなものを混ぜてみるのだ。

ホットの場合はココアに始まり、シロップやはちみつ

そのほかにもいちごパウダーや抹茶パウダーなどの粉を

混ぜて飲む。ほいで、冷たいときはフルーツジュースを混ぜて

飲む!分離してしまう酸を含んだオレンジやグレープフルーツ、

パイナップルからグレープや桃。ま、なーんでも合うわけ!

ちなみにサイダーやコーラを合わせるのもなかなかGOOD!!

だから結構バラエティに富んでて、楽しいよ!!

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だいぶさぼる

さて、だいぶさぼったけれどおかまいなく。

というのもネタがないんだよね。そう言えば「ドラゴンボール」が

映画化されるね。どうなんだろうねえ?

アメリカ人に「かめはめ波~」は似合わないなあ。日本語だもん。

原作は関係してるんだろうか?鳥山明もビックリだね。

なんで実写にしちゃうんだろうね?マンガだからこそ面白いのにね。

若干、恐ろしいのはキアヌ・リーブスが「カウボーイビバップ」の実写版を

やるだのなんだの言ってること。怖い。

ハリウッド映画もついにネタがなくなったか…。

そして、だれかキアヌを止めてほしい。

日本のアニメは日本人がやったほうが無難。だって絵が日本人なんだもん。

日本人離れした身長や容姿とかはあるかもしれないけど

顔は確実に日本人だよ。「ジョジョ」だって「ワンピース」だって

はたまた少女漫画の「ベルバラ」だって「不思議の海のナディア」だって

名前は外人っぽいけどなぜか顔立ちは日本人だったりするじゃない。

だからやっぱり外人がやると違和感があるのよ。う~ん、顔の個性が強すぎる

のかなあ?ま、でもそれは同じことで日本人が「白雪姫」とか「ランプッツエル」

とかやっても可愛くないわけさ。文化や風土の違いは大きいってことだね。

だからこそ、楽しめる部分がたくさんあるんだけどね~。

なんだろうか?映画としては、きっと面白さを追求しているというよりは

自己満足から作られているのでクオリティは高くても面白くないかもね。

ハリウッドだからお金もかけられるしね。

アニメはアニメ。漫画も漫画。それぞれにしかできない表現があるように

映画では映画にしかできない何かをして感動させてくれればいいのにと

思うこの頃。そういうところを上手に見極めて映画をつくれる監督や俳優は

素晴らしい。ということでクリント・イースドウッド監督、アンジー主演の

「チェンジリング」はシンプルで飾り気がない分、ストーリーに入り込めるし

なにしろ役者の演技が光る、光る!そういう意味ではダンナさんの映画も

不思議ではあるけれど一本筋の通ったまっすぐな映画だね。

素敵監督のデイビッド・フィンチャーだしね。2本とも監督がいいね。

今年よりも来年のアカデミー賞に期待大!!!

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あ、トム・ハンクスになっちゃった!

さて、ブログのテンプレートを新しくしたのよ。

なんだか、ほんわかする可愛いテンプレートだね。

ま、単なる気分転換だけれども。

最近wiiのソフトで出た「アナザーコード」ってゲームが気になる。

ゆったりしてそうで、謎ときもいろいろあるみたいだし面白そうだ。

しかし、まあそんな話題しかないのかよ?とお思い?

そうねえ、映画ねえ。このご時世でも映画はお金をかけてちゃんと

作られてるからスゴイよね。そう言えば、最近とんと見なくなった

ロビン・ウィリアムズだけど、コミカルでピュアな不思議な人だなあ

といつも思ってたな。ハートウォーミングな映画が多いけれど、

ストーカー役とかもやってたんだなあ。また、これが怖いのよねー。

そういう意味ではトム・ハンクスは一本道。

ピュアないい人、な役を長年やり続けてるんだからすごい。

しかも、この人毎年のようにアカデミーを受賞していたので

若干、受賞しすぎとのことでザワザワしてたことがあったのよ。

トム・ハンクスの演技はどの映画も一緒でしょ?みたいな批判を

受けてたなあ。でも、もし似たような人物を演じていたとしても

この人の場合は人を感動させる天性の演技力でもって結局

批判した人たちまで魅了しちゃうんだけどね。

なんだろう?この人が演じると、その人物がもっとリアルになって

ぐっと身近に感じられるんだろうと思う。

こういうのを、たとえばジョニーやブラピ、レオ様がやっても

ちょっと現実的じゃないし、造形や演技にに特徴がありすぎて

本人自体が目立ってしまうからダメなんだよね。

なんだろうか?自分という存在を極限まで薄めて物語りの

人物そのものになるっていう能力にトム・ハンクスは長けているんじゃ

なかろうかと思うよ。なんだかんだ言いながら映画史に残る名優

だと思う。

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またしてもごった煮!

またしても更新をさぼっているわけですが、ま、ま。

さて、最近「monkey magic」のライブに行ってきました。

いやあ、みなさんとってもキュートでしたわいな。

しかしまあ、日本語が上手。10年位いるそうですが

日本が大好きみたいね!うん。日本ってすばらしいわい!!

ってなところでなんだか異常気象で暖冬な今日この頃ですが、

春は映画が目白押しですな!去年、一昨年とアクション映画が

流行っていたけれど、今年はヒューマンドラマ系が流行りそうな予感。

サイコホラーとかでいい作品が出てこないか期待しているけど

難しいだろうなあ。ビジュアルが怖いのってのは飽きるので、

なんていうか、体の芯から嫌だなあって思えるやつがいいな。

なんかじめっとしてるやつ?でも物語や視覚的にはキレイなイメージで、

ほんで、その怖さの裏には何か悲しい過去があるみたいな感じで

ストーリー的にもきちっとしてるやつ。…難しいだろうなぁ。

ああ、そういや忘れてたわ!この間の歌舞伎の写真をアップするの!!

って劇中の写真じゃないよ。パンフの写真だけどね。

7_2

きれい!!七之助くんでございますわいな!

すっごい美人なので彼を選んで載せてみたよ。

まあ、うっとりしますわいな誰でも。

早乙女くんをきれい、キレイと持て囃しますが

わたしゃ断然、七之助派でござんす。

お狐さん、のような切れ長の目と線の細さ、細かい仕草など

とても艶やかでいいよ。美人な男の人は、ステキですな。

獅童くんや、愛之助さんみたいにカッコいい男の人も

いいけれど!!

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ついに、この瞬間が!!

さて、さっそく歌舞伎の感想を!!

面白かった~!!演目もさることながら舞台セット、

化粧、着物、小物類まで何から何まで綺麗!!

絵本が立体的になったらあんな感じなのかも!と思わせる

幻想っぷりが素敵!なんだけど、演目は意外に現代にも通ずるような

シビアなものもあったりしておおっと見入るものばかり。

初めて観覧しにいったんだけど、そんなにお高くとまってる感じもなく

割とフランクな感じ。だから、一度行ってみたいなあなんて思ってる人は

是非、観ておくことをオススメ。チケット代も3階席であればライブ行くのと

同じくらいのお手ごろ価格で観られるし、当日直接劇場で買うことができる

券があって、それは各一演目だけしか見られないんだけど、かなり安くで

観られるよう。出演者などにより値段も変わってくるみたいだけど。

今回は2階席で観覧。次は、1万円クラスの1階席で観たい!!

2階席も思っているより舞台に近く、全体が見渡せてかなり

いい感じに見えたのだけど、もっと近くでみたくなるんだなあこれが。

本日は朝の部11時~を観る。終わりは3時過ぎ。長いけど、演目と

演目の幕間には休憩時間があるし、お弁当も劇場やコンビニ

などで買って席で食べるのもあり、劇場内の食事処で食べるもよし!

自由です。今回、初めてなこともあり残念だったのはブロマイド。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!

なんと幕間の間にしか販売しないらしく購入機会を逃してしまった!!

中村さん家の兄弟をはじめ、亀治郎さん、愛之助さん、獅童くんなど

素敵な役者さんが勢ぞろいしてたのにな。いつかまた、篠山紀信撮影で

写真集を出さないかなあ?そう言えば、わたしゃちいっとも演目の勉強を

せずに行きましたが万事大丈夫!っていうのも番付を買ったからね。

パンフレットみたいの。その中に演目の説明があるので始まる前に

読んでおくわけよ、そうすると物語が分かるんだなあ。

読むのが面倒臭い人には、イヤホンガイドの貸し出しもあるので

そっちで解説を聞きながら観るのもいいかと。本日、席はとてもいい席

だったけど、前の席のおじさんが以上に座高が高く、落ち着きがないので

気が散って。ほんでもって、そのおじさんの隣のばあちゃんは、開演時間

過ぎて入ってくるわ、大荷物、いたるところに付けられた鈴もチリチリ鳴って

おい!って思った。大人ならばあちゃんでもじいちゃんでも節度を持って

行動していただきたいものだ。取り敢えずでいいので、開演時間だけには

間に合うように来てほしい。それからケータイね、マナーモードじゃなくて

切ってくれよ!ブーブー鳴ってうるさいんだよね。

でも、ほんとうに面白かったなあ。七之助くんは、ほんとうにキレイ!!

「鷺娘」で一人。しかも早着替えで7回くらい衣装チェンジして

見応えがあったなあ。最初の「毛抜」っていう演目は、獅童くんが主役

みたいな感じで、どっしりと骨太の演技を魅せて頂きましたわ。

女形の言葉づかいの「~じゃわいなあ」っていうのが好き。

亀治郎さんの女形は、また七之助くと違って濃いい感じ。

今回の朝の公演では、あんまり勘太郎くんがメインで出てこなくて

ちょっぴり残念だけど、美青年を演じててステキだった!

獅童くんが口説くんだけど、失敗するんだなこれが

ほんで、獅童くんがお茶目なんだねー☆あら、振られちゃったわ?

みたいな感じ。いやいや、なんにせよだいぶ楽しめた♪

また行くぞー!!次はおそらく春頃!!楽しみにしとこう!!

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いよいよ歌舞伎を観にいくのだよ!きゃ☆

いやいや、明日ついに歌舞伎鑑賞に行って参る!

人生初、しかも一人で行くから、どきどきするなり。

お昼はどうしようかしら?劇場内のお弁と?

それとも持っていく?あ、グッズが気になるなあ。

手ぬぐいとか、おかしとか買って帰ろう!!きゃ!

これって、帰る前に買った方がいいかな?お昼の幕間で

ちょっと見てみたほうがいいかな?なんて今から迷ってみたり

テンション上がり気味。いやー、どきどきするよ!!

はじめてライブに行ったときみたいな感覚だよ。

あ、でも若干小さいライブハウスへ行くときは今も

緊張したりするんだよね。狭いしね。立ちっぱなしだしね。

いやー!!楽しみっ!!また、明日にでも感想を。

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チェンジ?いやチェンジリング。実話です。

さてさて、さぼっている間に随分いろいろあって

いよいよアンジー主演の「チェンジリング」のCMも始まったね。

ちなみに監督は、名優であり数々のヒット映画を

出してきたクリント・イーストウッド。

きっと、いい映画になると思うよ。アンジーも

最近は派手な役が多いけれど、こういうシックな役を

やってもとってもいい感じだと思う。夫婦そろって名優ですな。

んでもって、2月14日からアンディ・ラウが趙雲を演じる

「三国志」の上映が始まるよ。久々にサモハンも観られるよ。

アンディ・ラウは自分が男前だって知ってるね。うん。

「LOVERS」でもハンサムさんだったもんねえ。

あ、でもわたしゃ断然、金城くんが好きだけれどもね。きゃっ!happy02

黒髪の長髪がいい感じだったな。うん。

髪のきれいな男の人っていいよね。ま、そんなことは

どうでもいいんだけどね。そんでもって観にいきたい映画は山ほど

あるんだけどこれがまた、映画館が苦手でさあ。

お金持ちになったら自分専用の映画鑑賞部屋を作りたいよ。

夢のまた夢だけどねえ。今なんとなく気がついたけれど、

家にある中国映画のDVD…、トニーさんばっかりだ。

トニーさん好きだからいいけどね!その辺ちーっとも

意識してなかったな。でもまあ、トニーさんはなぜだか

観るたびに顔が違うのでドキドキしてしまうよ。

痩せたり、歳とったりが原因だろうけどねえ。

ブラピみたいなもんだね。ああ、またこんな話をしてしまった!!

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オダギリジョーに油揚げを。

また性懲りもなくさぼっているわけだけど。

しばらくは映画の話題もお休みってところでしょうか。

春を待とう!!cherryblossom

そういえばオダギリジョーが映画を撮ったそうだけど

だいぶ内容がぶっとんでるそう。本人から想像すれば納得。

リリー・フランキー著書の「東京タワー」の映画バージョンで

主人公を演じた時のなんとなしにナチュラルな感じの

イメージのほうが好きなんだけどなあ。

あと、あのクラゲの映画なんだっけ?えっと、

ああ、そうそう「アカルイミライ」!ふんわりしてるね。

最後にクラゲがたくさん川を流れていくのがキレイ。

なつかしいなあ・・・。

そういえば、オダギリジョーはたしか映画監督を目指してたんじゃ

なかったかな?そういう意味では念願かなったと言えるかもね。

彼は、とても素敵な俳優さんだと思うよ。外見の濃さとは打って変わって

演技は、なんとなく穏やかな役が似合ってるとおもう。無口なね。

表情で魅せられる、なんとなく雰囲気のある俳優さんだね。

前世は太夫とか演者とかだったんじゃないかしらね?

でも若干、この人狐に憑かれているじゃなかろうかと思う瞬間が

多々ある。時々、たまにこういう人を見ることがある。

すごく雰囲気があってキレイなのに透けてて薄い人。

一瞬、濃くなったりもするけれど基本的に薄いその人は

限りなく「死んでいる」に近い人だ。

なんていうのか、、、魂が現世ではなく常世の国に

ある感じ?ま、その儚さに人は惹きつけられるんだけどね。

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何にもな~い!!

さて、また懲りずにさぼっているけれど。

最近、なかなか話題がなくてねえ。

映画も次は春頃かなあ。う~ん、「少年メリケンサック」とか

「ベンジャミン・バトン」とかが2月頃かな?

アンジーの新作ももう少し先みたいだし、「GOEMON」も

まだまだ先。若干、紀里谷さんだからクセはあるはず。

「キャシャーン」の監督ね。なんだか旅行のテレビを見ていたら

どこか遠くへ行って、ちょっと贅沢なお宿に泊まって

のんびり過ごしたいなあと思ってしまうよ。いいなあ。

たまには、そんな風にのんびりとなんてね。

ま、それはさておき。映画ね。う~ん、ないな。きゃはは!

楽しそうな映画が始まるまで待たなければ!

今年も、時代ものの映画がいろいろでてくればいいのになあ。

と思う今日この頃。そう言えば、最近猫の夢を観たんだよなあ。

灰色のフワフワの猫。かわいかった。夢なんだけどね。

あとは犬に追いかけられる夢ね。リアルに黒のゴールデンレトリバー

だったのを覚えとる。最悪だったよ。やっぱり大きい犬は苦手かもな。

ちっこい犬だったらいいけどさ。猫だ!猫!にゃーん!!

ハムスターも、やわらかくて可愛くて小さくて可愛いけどね。

そう言えば、今のお相撲の世界は大変なことになっているね。

それから都会の大学も。大麻を摂取したところで現実は何も変わらない

のにねえ。そればかりか体も心も不幸な方向に傾いていくのに。

興味本位かねえ。ま、自分次第だし人に迷惑をかけなければ

勝手にすればいいかな?でもさ、結局最終的に犯罪とかに手を

染めていく感じ。映画では、そう描かれることが多いよね。

「トレインスポッティング」でもジャンキーの若者たちの青春が

描かれてるけど決して幸せじゃないもんね。

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